季節のなかでも冬の旅行の楽しみ方は別格ですーその3選

冬は昼が短くて夜が長いのです

季節の中でも雪国の冬は太陽が上がっている時間が短く、その太陽も真上から照らすのではなく地平線に近くなります。夜は4時を過ぎると暗くなるため、家の中で暮らす時間が長くなります。そのために、家族で温泉旅行をすると観光地巡りもそこそこに旅館に入ることになります。旅館の中での時間を長く取れるため、一緒に温泉に浸かったり会話も弾みます。普段は一緒にテレビを見ることがなくても、この時だけはゆっくりと家族団欒のひと時を過ごせます。

雪国では雪見酒を楽しめます

雪見酒はテレビドラマの中だけの世界ではありません。雪国に温泉旅行に行くと、夏に行ったことのある温泉旅館の景色が白一色の冬景色に変わっています。外にある露天風呂に入るには、一度室内の温泉に浸かって身体を温めてからでなければドアーを開けることができません。しかし、ヒャッとした感覚で露天風呂に入ると、そこは雪見酒の風景となります。お酒やビールを片手に一杯やりながらしんしんと降る雪を眺められるのは冬の旅行だけです。

猛吹雪を体験できます

雪を知らない南の国の人たちには、雪国で暮らす人たちの生活の一コマを体験することは強烈な印象を受けるでしょう。その一つが雪の降る様を眺めることですが、雪が降る眺めは一瞬のことであれば美しいのですが、一日中降り続けるとなると話は違ってきます。一晩で1メートルも積もると交通はすべて止まります。また、風速20メートルが加わると猛吹雪となり前は何も見えなくなります。自動車は危険で走れません。このような時に昔使われていた「馬と馬橇」の体験ができるツアーなどもあるのです。

降り積もる雪を利用したウィンタースポーツはとても楽しい競技です。そんなスキーをもっと気軽に満喫したいのなら、スキーツアーに参加するのが良い方法です。

You Might Also Like